昔の僕のスタイルは、こんな感じでした。
イベントの日に朝から並びます。
朝一に座った台は出ません。
隣の隣の台が空きました。
かなり出ていた台なので、そちらに移動します。
そして、また出ません。
たまに積んでいるのを見た事がある角の台に移動します。
気がつくと予算の三万円はとっくに使ってしまっていまいした。
財布の奥に小さく折り畳んだ、小さな千円札。
非常用の千円札です。
ヤケになっている僕はそれを財布から引き出しましす。
それでも出ません。
でも、前兆らしきものが現れてます。
「あ、そうだ。あそこにまだ金が!」
車の灰皿に何かあったときのために2千円だけ入れてあったのを思い出して
駐車場にダッシュします。
そして最後の最後の2千円で最後に座った角の台が・・・出ました。
こんなことの繰り返しです。
これで、本当に勝っていると言えますか?
目をつぶって振ったバットにボールが当たったてホームランになったようなものです。
これで「俺は野球がうまい!」と思えますか?
気がつけばパチンコの負けだけでも60万円を越えていました ガーン!
でも、僕は本当にこんなタイプのカモだったんです。
え、自分のほうがまだましだって?
そうでしょうね、しつこいようですが、僕はいまだにスロを打つとスイカの目押しを失敗します。
しかし、ある方法をとってからが僕のターニングポイントになりました。
今は生活費を完全にホールからいただいております。
それどころか、マンションのローンもパチンコとパチスロで払えちゃいました♪ |